子供たちが点を決めた時の喜び方を見て 「あれ?」

eec26b15f1b9a3c87d9289bf08011776_s 次男の作った戦うゲームが難し過ぎる、Maty3です   先週末の我がチームの試合はいい試合でした。 上級生がいない状況で育ってきた6年生達が少しづつたくましくなってくれています。 保護者の情熱が大きなエネルギーになっているな~と感じました。   そんな試合で「あれ?」と疑問に思った事が1つだけありました。 点を取った後の子供たちの喜び方です。

1人で喜んでない??

点を取った後、決めた選手は1人でガッツポーズ、アシストした選手への声かけもあまり聞こえない 得点は決めた自分が気持ちいい!カッコいい!!最高!!! よく言えば「がむしゃら」、悪く言えば「自分中心」   1人でボールを持って離さない選手が変われない1つの理由かも知れないな?と感じました。   得点はたまたま自分が入れただけで、そこへたどり着くまでに他のチームメイトの努力がある事を忘れてないかな? 独りよがりは、ボールを持った瞬間に「どうせ出さないから…」と他の選手のサポートの意識も薄くなる。 出したくても出す場所もなくなる、どんどん悪循環に陥ってしまいます。 その結果が、1人でガッツポーズになっているなら淋しいですね。   もう少し、子供たちの様子を見守って改善の必要があれば変えていこうかな  

参考記事

http://kimamana.sakura.ne.jp/WP/sports-vois http://kimamana.sakura.ne.jp/WP/ampty2  

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